今回のテーマは、サンシャイン水族館!

ここでは、各アーティストが監修したドット画作品をチラリとお届け。
どんな世界が浮かび上がるのかは、完成してからのお楽しみ。
ぜひ会場に見にきて下さい!

絵の中には、サンシャイン水族館にいる20種類の海の仲間たちのヒレや模様などの一部が隠れています。生き物たちを探す遊びを通して、実際に水族館で生き物を見つけるワクワクを感じられる作品を目指しました。

絵を眺めながら「見つけた!」を楽しんでみてください。水族館を訪れる前と後で違った生き物が見つかるかもしれません。

AI
KUWAHARA

直井 朱里

水槽の陸地に集まり、口をパクパクさせるハゼたちが、まるで何かの集会をしているように見えたことから制作しました。「何を話しているのだろう」と想像したときの楽しさや、一匹ずつ異なる表情と個性を、色とりどりのドットで表現しています。

小さな色の集まりから浮かび上がる、おしゃべりハゼたちを楽しんでいただけたら嬉しいです。

このアートワークは池袋サンシャイン水族館の大水槽「サンシャインラグーン」に焦点を当て、力強く優雅に泳ぐトラフザメやエイの世界観を表現しました。

これから訪れる方には高揚感と臨場感を、すでに満喫された方には大切な人との思い出を語り合うきっかけとなれば幸いです。

HOKUTO
TANEICHI

ミヤゾエマヤ

館内の生きものを楽しそうに観ている子どもたちが印象的で、このシーンを描きました。観る人と生きものの間にあるガラスの隔たりを超え、「こんな瞬間、あったらいいな」との気持ちを込めています。

ドット表現という制限の中でも、カワウソの愛らしい表情やかわいい手の形など、良さが伝わるよう、丁寧に調整しました。